COLUMN
憧れのドトールコーヒーでアルバイト生活 「みんなのマネージャ」に取り組み自分の成長を実感、 昇給にもつながりモチベーションもアップ

神戸の大学に通っているという越智さんは、ドトールコーヒー大阪駅前第一ビルに入る前、別のアルバイトをしていましたが、長くは続かず離職した経験があると言います。ドトールコーヒーで働き始めて1年半ですが、卒業まで働きたいとのこと。
今まで辞めてしまったアルバイトとドトールコーヒーのアルバイトと何が違うのか。せっかく苦労して雇ったアルバイトがすぐに辞めてしまって困っている飲食業のマネージャー必見です。
私が田舎に住んでいたため、カフェに強い憧れを抱いていました。カフェでアルバイトをしたいと思い、いくつかの場所で面接を受けましたが、合格したのはこのドトールコーヒーでした。
学校の時間割の都合で時間の制約がかなりあり、週に2回以上、5時間以上働くことが求められることが多く、他の面接では不合格となってしまいました。
ここでは週1、2回で3時間程度の勤務もOKだったため、働き始めることができました。
今は夏休みで週3日~4日ほどシフトに入っていますが、今後は実習が始まるので、週に1回程度に減るかもしれません。
最初は主にフロアの業務を担当し、その後フードやドリンクなどが作れるようになりました。慣れてきたら閉店後の締め作業を任されるようになりました。
最初は簡単な作業から始まりましたが、今は閉店後に店内の掃除やカウンターの整理、レジの締め作業などもできるようになりました。
フードやドリンクを作るのも楽しいですし、最初はお客様と話すのが苦手だったのですが、接客も次第に楽しめるようになってきました。
最初はレギュラーメニューを担当するのですが、フードやドリンクのメニューは季節によって変わり、今は季節メニューも任せてもらえるようになりました。
私はもともと人見知りだったのですが、接客を通じて少しずつ人と話すことができるようになり、アルバイトの仲間とも積極的に話せるようになったことが嬉しいです。
お店は基本的には3人で回していますが、最近は4人になることもあります。
それぞれ1時間ごとに役割が決まっていて、この時間はレジ担当、この時間はフード担当といった感じで1時間ごとに交代します。
4月になり新しいスタッフが入ってきたので、私も教えています。大学生の指導は難しいと感じます。なるべく難しい言葉を使わず、曖昧な表現を避けるように心がけています。
それまで個人経営の飲食店で働いていたのですが、ルールややり方があいまいで、何が正しくてどうしたらいいのかよくわかりませんでした。
ドトールコーヒーではルールがしっかりしていてマニュアルもあり、他の個人経営の店舗とは違うと感じています。
ルールが明確で、研修もあり、フィードバックもマネージャーがしっかりとしてくれるので、ドトールコーヒーは他の店舗に比べて特別な環境で、今は良い環境で働けていると感じます。
「みんなのマネージャ」は昨年から使用しています。最初は、LINEグループで案内がありました。特に理由もわからずに始めたのですが、次第に理解できるようになりました。
使い方については、いろいろな方が説明してくれました。今は、月に1回くらい自分のタイミングで取り組むようにしています。最初は「睡眠はとれていますか」といった基本的な質問から始まり、徐々に具体的な内容に移ります。
「みんなのマネージャ」でコンディションチェックやスキルチェックを行い、今できているところとできていないところのギャップを埋めるように努力したところ、6月末の評価で昇給につながりました。
自分の評価と店長の評価が一致し、評価につながったことは、素直に嬉しかったです。

面談でも店長から、新しいスタッフが増えてきているので、彼らを指導できるように頑張ってくださいと言われましたので、私としても彼らにしっかりと教えられるようになりたいと思います。
4月から7人ほど新人が入りましたが、みんな積極的で話しやすく、助かっています。新人教育を通じて、指導スキルも身につくと思います。
この職場が楽しいので、4年の実習最後までこのアルバイトを続けるつもりです。私の夢は、放射線技師になることですが、ドトールコーヒーで学んだ接客スキルも役立つと思っています。

『みんなのマネージャ』のお問い合わせや無料トライアルのお申し込みは下記より
・資料請求はこちらから
・無料トライアルのお申し込みはこちらから
【関連記事】
⇒ドトールコーヒー副店長に聞く 中間管理職として 「みんなのマネージャ」を使い、本部評価をあげる方法