COLUMN
「みんなのマネージャ」導入店「Q-Bang!」 1on1ミーティング前に課題がクリアに、導入後はスタッフとのコミュニケーションがとりやすく ~マネージャー編~

みんなのマネージャを導入して3年目のパチンコホールQ-Bang!(キューバン)東梅田店の事業部長、マネージャーで「みんなのマネージャ」運用担当リーダー、アルバイトリーダーにそれぞれの立場でみんなのマネージャ導入後の面談回数や内容の変化などについてお伺いしました。今回はマネージャー編です。
具体的な数値としての集計はしていませんが、定着率は上がり、離職率は下がったと感じています。

みんなのマネージャを導入して、物差しが増えたという感覚はあります。面談時に、各メンバーのスキルやコンディションが簡単に把握できるため、コミュニケーションがとりやすくなりました。
また、蓄積されたデータや総合的な評価を参考にして、従業員へのフィードバックもしやすくなっていると感じます。
常に20名前後のメンバーがいるのですが、1on1前に質問、確認事項をある程度導いてくれるため、スムーズに面談ができるようになったと感じます。また、質問事項の優先順位を決めやすくなりました。
アルバイトの方にセルフチェックしてもらい、それをフィードバックすることが重要だと考えていますので、面談の回数が増えるのは当たり前なのですが、理想は面談の回数や時間が少なくなることかと思います。ただ、面談でのコミュニケーションも非常に重要なため、みんなのマネージャと面談、両方をうまく使い分けてマネジメントをすることを心がけています。
僕自身もスキルチェックしていくと、スコアの上がり下がりで、スキル面に限らず、今月の業務の出来が簡単にわかるようになりました。
例えばチームの業務を手伝えているか?周りに配慮できているか?と言う質問に対し、今週はあまり気を配れていなかった等、セルフチェックしながら振り返りができています。
後からスコア見るだけではなく、設問に答えていく段階で振り返りができます。
さらに後でその項目のスコアが下がっていますとアナウンスしてくれるので、2重で振り返れるのですごくいいなと思っています。
モチベーション低下の指標にもなるエンゲージメント診断について、詳しく知りたい・試してみたい方は、下記より詳しい資料をチェックしてみてください。

アルバイトさんにセルフチェックしていただくということが重要だと思っているのですが、みんなのマネージャは自由度が高い反面、ルーティンとしてセルフチェックをしてもらうことにやや難しさを感じています。
月に2回のフィードバックのために、就業時間内で時間をとって対応してもらうことがまずは重要だと思っています。
そのために、LINEで対応をリマインドする対応をしていましたが、現在は可能な限り自主的に対応してもらえるように促しています。

コミュニケーションをしっかり取るようにしています。コンディションチェックで体調不良等がスコアとして把握できるため、「みんなのマネージャでこんなコメント出ているよ」という風に声掛けをするようにしています。アルバイトさんは、「自分のことを気にかけてくれているんだ」と感じてくれるので、このようなコニュニケーションを大切にしています。
私の目標としては、みんなのマネージャを使ってより充実した面談を増やしたいと思っています。今だけではなくて、過去の累積した情報なども残していけるような機能があればよりいいな思います。
強いて言えば、アルバイトの方がゲーム感覚とまでは言いませんが、より簡単に確認・入力できるようになると良いかと思います。
いまでもダイエット用の体重管理アプリ等ありますが、自分の状況を簡単に確認できたり、タスクをクリアしていけるような感覚で使用できると、より積極的に使用してもらえるのではないかと感じます。

みなさんに長くこの会社で働きたいと思っていただくことです。この会社にいれば、 勉強になるし、いずれ退職されても、この職場で働けて良かったなと思ってもらえるような環境にしていきたいです。スタッフの方のモチベーションもあがり、定着率ももっと上がってこそ、いいお店になると思います。
そのために、みんなのマネージャを有効活用できたらと思います。ただパチンコ店の仕事だけができるようになるのではなくて、みんなのマネージャを通じ自分自身も含めてメンバー全員のスキルや人間力といった面を伸ばして行けたらと思います。